当院の施設基準について
当院は、関東信越厚生局に以下の施設基準の届出を行い、適合している医療機関として診療を行っています。
■ 1. 歯科診療における基本的な体制
・歯科初診料の注1(歯初診) 第986号
院内感染防止対策に十分な体制を整備し、医療機器等の患者ごとの交換・滅菌処
理を徹底しています。
・医療DX推進体制整備加算(歯医DX2) 第529号
オンライン資格確認等を通じて取得した情報を活用し、医療DXを通じて質の高い
医療を提供します。
・歯科訪問診療料の注13に規定する基準(歯訪診) 第1026号
通院が困難な患者さんのために、定期的な歯科訪問診療を行う体制を整えていま
す。
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(I)(歯外在べI注) 第4328号
歯科医療従事者の処遇改善および人材確保を目的として、適切な賃金改善・体制
整備を行っています。
■ 2. 診療管理および専門的な管理
・歯科医療管理料(医管) 第2567号
患者さんの持病や全身状態に配慮し、安全な歯科医療を提供するための体制を整
えています。
・口腔粘膜処置、レーザー照射、周術期等口腔機能管理料等の注(口実地) 第828号
口腔機能の維持・向上のため、専門的な口腔機能管理や適切な処置を総合的に実
施しています。
・特定療養費に係る歯冠修復及び欠損補綴の維持管理料(補管) 第3337号
当院で装着した被せ物や義歯(保険診療)について、2年間の維持管理を行ってい
ます。
■ 3. 医療連携および歯科技工に関する体制
・歯科地域医療連携加算(歯地連) 第528号
地域の病院や他の医療機関、介護施設等と密接な連携を図り、切れ目のない医療
を提供します。
・歯科技工士連携加算1・2(歯技連1、歯技連2) 第573号 / 第696号
質の高い技工物を提供するため、歯科医師と歯科技工士が密に連携する体制を整
備しています。
・院内歯科技工(歯技工) 第114号
院内に歯科技工室を設置し、歯科医師と歯科技工士が迅速に連携して適切な技工
物を製作します。
・歯科技工体制加算(歯技べ) 第516号
適切な歯科技工の実施のため、必要な技工体制および環境を整備しています。
■ 4. 先進的な医療機器・技術の導入
・手術用顕微鏡加算(手顕微加) 第619号
精密な根管治療等を行うため、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を設置していま
す。
・歯根端切除術の注3に規定する手術用顕微鏡加算(根切顕微) 第759号
歯根端切除術において、手術用顕微鏡を用いてより精密で安全な手術を実施する
体制を整えています。
・光学印象(光印象) 届出済
お口の中を3次元デジタルカメラでスキャンする「光学印象」を行える機器・体制
を導入しています。
・歯科CAD/CAM冠処置(歯CAD) 届出済
歯科用CAD/CAM装置を用いて、保険診療での白い被せ物(CAD/CAM冠)を製
作・装着できる体制を整えています。
【患者様へのお願いとご案内】
◆ 明細書の発行について
当院では、医療の透明化や情報提供の観点から、個別の診療報酬の算定項目が分かる「明細書」を無料で発行しております。発行を希望されない場合は、お会計前に受付窓口にてお申し出ください。
◆ 一般名処方について(※院外処方の場合)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給のため、薬剤の成分名での「一般名処方」を行う場合があります。特定の医薬品が不足した場合でも、薬局で必要な医薬品を受け取りやすくなります。
◆ 保険外負担(自費・文書代)に関する事項
以下の項目について、その実費に応じた負担をお願いしております。(すべて税込価格)
・診断書:5500円
・領収書の再発行:550円
・ホワイトニング:22000円〜
・ジルコニアクラウン:165000円
自由診療:別途、料金表をご確認ください。